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茨城県の材木市場の競りに行って来ました。
近年私が思う逆転現象のひとつ。
木材に関しては良い物は「東京に無い!」という事です。
魚にしても肉にしても、価格の高いものは東京に集まります。
しかし、家に関しては、東京の人が住む家は、地方都市にくらべ、
あまりにもお粗末な昨今です。現在、東京の住宅業界の
中心となっているローコストの建売住宅では、最安値の
木材・建材しか使いません。お金持ちは高層マンションのコンクリート
の中にいます。そんな訳で、東京都内にある木材市場に良い木材が無くなってしまったのです。
茨城では、大きな桧がどんどん競り落とされていきます。
今でも住宅は桧の5寸角で造るのがあたりまえ!とか。
羨ましいですね! 今回は桧と杉の無地羽目板が欲しくて出向きました。
幸いに良い買い物も出きて、充実した1日でした。寒かったけど・・・・・
大きな材木


大きな材木
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13仏彫刻完成

当社のお客様でもあります、彫刻家の坂上繁先生の彫刻、
「13佛」がこの度完成致しましたので、ご紹介します。
樹齢250年の欅の板に刻まれた、素晴らしい作品です。
お店の看板等の文字彫刻、各種彫刻もご紹介致しますので、興味がある方は是非当社までご連絡下さい。

十三仏(じゅうさんぶつ)は、十王をもとに日本で考えられた、冥界の審理に関わる13の仏(正確には仏陀と菩薩)である。また十三回の追善供養(初七日~三十三回忌)をそれぞれ司る仏様としても知られ、主に掛軸にした絵を、法要をはじめあらゆる仏事に飾る風習が伝えられる。

13の仏とは、閻魔王を初めとする冥途の裁判官である十王と、その後の審理(七回忌・十三回忌・三十三回忌)を司る裁判官の本地とされる仏である。(ウィキペディアより)




13佛3
13佛2
13佛1

台湾桧

先日、日刊木材新聞社から、「台湾桧を持ってる方を探してるんですが?」
と、お電話をいただいた。☆うちにありますよ♪というと、「本当ですか?、
売っていただけますか?」と聴かれた。神社仏閣の補修にでも使うのであろうか?
【台湾桧】なんせ、もう伐採禁止になっている銘木なので、今後日本に入って来ることは
ありえない。樹齢は1000年から3000年ととんでもないお話、削ってみても、柾目の細かさ
(年輪の緻密さ)は本当に細かく、育って着た時代の長さを感じます。

また、非常に特徴的な芳香を放ちます。その芳香は、ヒノキチオールといわれている精油成分に由来
するものらしい。削ったおが屑の香りも、まさに森林浴!
まず一般住宅では使用する方はいないかも知れませんが・・・興味のある方は是非。。
台桧1
台桧2

欅の看板

欅の一枚板にて料理屋さんの看板を製作しました。
やっぱり「本物」はいいです。♪♪♪

看板

バカラ

上棟式にて、お施主様から、お祝いにバカラのオールドファッショングラスを頂いて
しまいました♪ 材木買ってもらった上に、こんな物まで頂いてしまい恐縮でございます。
と、いうことで、早速、とっておきの一杯を注ぎました。
G&Mのポートエレン1970年蒸留、1989年瓶詰め、解る方だけ羨ましがって下さい♪


お祝い
ポートエレン1970
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Author:竹脇材木店

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